乱視 レーシック

乱視はレーシックで治るの?

乱視 レーシック手術
乱視は少し複雑な症状になりますが、基本的にレーシック手術で矯正が可能です。以前は、複雑な乱視のレーシック手術は不可能でしたが、現在ではレーシックの技術も飛躍的に向上しましたので、乱視にも十分に対応出来るようになりました。また、乱視だけの症状が出ることはあまりなく、近視の症状(近視性乱視)や遠視の症状(遠視性乱視)と合わさって現れることが多いようです。現在のレーシック手術は複雑な乱視にも対応できるようになりましたので、クリニックでレーシック適応検査を受けた上で眼科専門医に相談するようにしましょう。


【近視性乱視】
近視性乱視は近視と乱視を併せ持った症状のことです。乱視だけの症状が出ることは稀ですので、近視性乱視は近視と一緒に乱視の症状が進むようです。近視性乱視は、近視性単乱視と近視性複乱視とに別れ、矯正の方法も異なりますので、ご自分の症状がどちらに属するのかを眼科医に判断してもらうことが先決になります。基本的に近視性乱視はレーシック手術によって矯正が可能です。しかし、その症状や程度によってレーシック治療が行えない場合もありますので、レーシック適応検査を受けることを前提として、クリニックの眼科医と相談の上、眼科医の指導に従うようにしてください。
【遠視性乱視】
遠視性乱視は遠視と乱視の両方が現れた症状のことです。乱視の症状だけが進むことはほとんどなく、遠視性乱視は遠視と同じように乱視の症状が進みます。遠視性乱視は、症状によって遠視性単乱視と遠視性複乱視とに分けられ、その矯正方法も変わってきますので、ご自分の症状がどちらなのか眼科医に診察してもらいましょう。遠視性乱視は基本的にレーシック手術で矯正することが出来ます。しかし、レーシック手術で矯正が難しい場合もありますので、まずはクリニックでレーシック手術が可能かどうかの適応検査を受けて、専門の眼科医と相談をするようにしましょう。

賢いレーシック手術の受け方

レーシック手術 病院
レーシック手術を受けることを決めたら、賢い病院・クリニック選びをしたいものです。選び方の基準はいくつかあると思いますが、やはり、
1.こちらの不安に対してよく相談にのってくれること
2.事前のレーシック適応検査をしっかりやってくれること
3.手術後のアフターケアがしっかりしていること
4.料金体系が明確になっていること

などのポイントを押さえることが大切です。もちろん、眼科専門医の技量や設備がしっかりしていることなどは当然のこととしています。

視力回復レーシック