近視はレーシックで治るの?
基本的に近視の場合はレーシック手術で視力の回復が出来ます。元々、レーシックは近視の視力回復治療の一つとして生まれた技術ですので、近視の視力回復は言わばお手の物なのです。ただし、レーシック手術ではメガネやコンタクトレンズで矯正して見える範囲が視力回復の限度だと言われています。メガネやコンタクトレンズをしてもよく見えないような強度近視の場合はレーシック手術での視力回復の可能性は低くなると言われていますので、レーシック適応検査はもちろんのこと、事前の医師の診察を受けて、レーシックでの視力回復が可能かどうか相談してみましょう。
【単純近視】
遺伝や環境、生活から起こる近視です。近視と呼ばれる内の大半は単純近視だとされています。小学校や中学校の在学中から始まることが多く、そこから「学校近視」とも呼ばれます。近頃では、ゲームやパソコン、携帯電話のし過ぎから影響を受け単純近視になることが多いようです。この単純近視に対するレーシック手術が一番の効果をあげると言われています。もちろん個人差はありますが、かなりの確率で視力回復の効果が認められています。もちろん、レーシック手術に対する適応検査を受けることが前提になります。
【病的近視】
病的近視は、何らかの原因から眼軸が異常に伸びてしまい強度近視や深刻な視覚障害、合併症を引き起こす近視のことです。病的近視は幼児期から始まることが多く、メガネやコンタクトレンズでも矯正が難しいと言われています。ですので、メガネやコンタクトレンズで矯正して見える範囲が視力回復の限度だと言われているレーシック手術での効果のほどははっきりと言えないのが現状です。しかし、レーシック手術の技術もかなり進んできていますので、まずはしっかりとした適応検査を受け、医師に判断してもらうことが大切です。程度もありますが、強度近視の方の視力が回復した事例も多くあがっています。
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賢いレーシック手術の受け方
レーシック手術を受けることを決めたら、賢い病院・クリニック選びをしたいものです。選び方の基準はいくつかあると思いますが、やはり、
1.こちらの不安に対してよく相談にのってくれること
2.事前のレーシック適応検査をしっかりやってくれること
3.手術後のアフターケアがしっかりしていること
4.料金体系が明確になっていること
などのポイントを押さえることが大切です。もちろん、眼科専門医の技量や設備がしっかりしていることなどは当然のこととしています。
1.こちらの不安に対してよく相談にのってくれること
2.事前のレーシック適応検査をしっかりやってくれること
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などのポイントを押さえることが大切です。もちろん、眼科専門医の技量や設備がしっかりしていることなどは当然のこととしています。
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